2016年09月07日

不妊症の治し方 うんちく話

はじめまして。

yu-jin宇宙船です。 

竹取物語のなかでかぐや姫は
老夫婦のこどもとして竹の中から生まれ
天の浮舟に乗って月に帰って行ってしまいました。

私は53歳の時 竹の中じゃないところでこどもを授かり
その後1年おきに 上手に(かな?笑)後2人 
竹の中じゃないところで授かりました。
理想と一般的に言われている一姫二太郎です。
合わせて3人の子持ち爺さんになりました。
現在63歳です。 
妻とは20歳違いです。


これからプライベートなことも織り交ぜてお話していきたいと思っています。 
不妊で悩んでおられる人たちの参考になることを願って
お話させていただこうと思っていますので
それで ...私の本名は伏せさせてくださいね。
ニックネームのyu-jin宇宙船で 自由に飛び回らせてもらいます。
面白くてためになるような そんなお話ができたらいいなぁと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。

少子化の問題が叫ばれています。
少子化の問題はもちろん独身貴族が増えたのも原因なんですが
不妊のカップルが多くなったのも原因の一つじゃないかと思います。
この問題の解決が急務だと思うので
まず最初に不妊の問題の解決について考えていきます。

私は鍼灸整体師ですので 仕事がらいろんな悩みを持った患者さんが来院されます。
不妊の悩みもそのうちの一つです。
一番最初の不妊症の患者さんは保母さんでした。
今は保育士さんと言いますがそのころは保母さんと言っておりました。
結婚10年目の33歳の保母さんでした。
来院されたのですが何の治療もしませんでした。
その代わりに秘伝?のアドバイスをしました。
これだけだったんですが1か月後には懐娠されました。

えー!その秘伝?って何ですかー?は 次回で。
お楽しみにー。

なんてもったいぶったりはしませんよ。
秘伝?は ありません。
ただその保母さんはきちんと生理があったので
生理始まりから2週間目あたりが排卵日だから 
その間はラブラブはしないようにしてくださいね。
もしどうしてもラブラブしたくなったら
貝原益軒先生が言うように「接して漏らさず」
が夫に出来るならラブラブしてもいいですよ。
けれどもそんなこと無理って言われるでしょうから2週間だけ2週間だけは我慢してください。
そしてはれて2週間目はラブラブの解禁日です。
ラブラブはどういう風にやってもOKですけれども
ラブラブのフィニッシュだけは必ずバックスタイルでやってください。
夫はもうガマンがどうしても出来ないくらいガマンしてから
最後はバックスタイルでフィニッシュです。
出来ればオーガズムの3回後にフィニッシュがベストです。
これを3か月やってこれで出来なかったら治療を考えましょう。
という3点のみ実行してもらうように伝えただけでした。
たったこれだけのことだったのですが
1か月後には懐妊したという嬉しいを連絡をいただきました。
授精しやすい条件でラブラブすればいいことだけなんです。
正常位は妊娠しにくい体位にもかかわらず
無駄な努力をしていることを知らないで頑張って頑張って
あげくの果てに体外受精などの胚移植で絶望的になってしまう。
なんてパターンが多いのではないでしょうか。

この保母さんには治療はこの方法を3か月間やってみて
それでダメだったときには 
「中条流子孕みの灸」というお臍の少し下あたりにある
左右2カ所のツボにお灸をすえる治療法で治療していきましょう
と言っておきました。
2年後に次が欲しいということで夫と一緒に来院されました。
子作りは二人三脚でやるもんだしお腹は本人がお灸しにくいところだから
夫を連れてくるようにと言ってありました。
その1か月後また懐妊したという嬉しい連絡が入りました。
上手くいくとこういうもんなんですね。

ではまた。
次回をお楽しみに。
 
 





 


 





posted by yu-jin宇宙船 at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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