2016年09月08日

妊娠率を上げるテクニック

おはよーございます。
yu-jin宇宙船です。

先回妊娠率を上げるためのテクニックを
どちらかというと男の側の問題を主として取り上げてみました。
なぜそのようにやれば妊娠率が上がるのかその根拠のようなものを
考えてみたいと思います。

一つ目。
なぜフィニッシュはバックがいいのか。
それはほとんどの動物のそれが ックだからです。
その体位が一番妊娠させやすい体位だからです。
人間らしい体位は正常位でそれが正常だと思って 
そればかりバカの一つ覚えのようにやってませんか?
子宮の位置異常って案外多いんですよ。
子宮の変形の問題もあります。
それにおのこの竿の長さ太さ硬さの問題もあります。
それらをカバーして妊娠率を上げてくれるのがバックスタイルなわけです。
ストレートに深くダイレクトに 卵管内の卵子というお姫さんに最短で会いに行けますよ。

あくまで私の想像ですけれど 
なぜか高貴な方の妊娠率って案外と低いと思いませんか?
少子化であったり女の子が多かったり子供を授かれなかったり。
女の子が生まれる確率が高いという理由はほかにもあるんですが
そのことについてはまた後で述べるとして
体位の問題が一番大きいんじゃないのかなーって秘かに思っています。
だれもこの体位についての目合(まぐわい)法について 進言出来ないですからね。
平安時代ならこんなことは大らかだったみたいだから進言出来たかもしれないでしょうけど。 .

もう一つ共にハッピーになって嬉しい問題。
そう3回はいかせてあげてもうダメーでフィニッシュのことです。
突然ですが
これについては雄牛から精子を採取する方法ってご存知ですか?
子牛を生ませて人間様がお乳をせしめたり子牛をかっさらったりするために精子を採取します。
ということは野生の牛は別にして 日本の飼育されている牛は皆人工授精だということでもあります。
この牛の人工授精による受胎率はほぼ100%に近いんじゃぁないんでしょうか。
人の人工授精や体外受精などの胚移植との この差....
これはなぜなんでしょう。

妊娠率を高めるため?にある方法を使うからです。
ある方法とは。
精子採取方法は雄牛の前に張りぼての雌牛がいます。
雄牛はお嬢さんを見つけて大喜びで後ろから乗っかろうとします。
でもそのお嬢さんはそんな簡単に乗っからしてくれません。 
皆から尻軽女と思われたくない(?)ので 簡単に乗っかれないようにするために
少し前に進みます。
おのこはこれを追いかけていき前足をかけようと前に進みます。
でもお嬢さんはまた少し前に進んでそう簡単にやらせないわよってことを
何度か繰り返します。
それを何度もやられたらおのこ ドンドンいきり立ってついにはマックスになります。
マックスになったかなーと思われるところで止めます。
おのこ堪らずお嬢さんに乗っかります。
おのこのバズーカホーがお嬢さんにインサートされて一気にドッバァーっとなります。
それをその場ですぐに瞬間冷凍して採取します。
インサートしたところはその気持ちよさに耐えられない温かさにしてあります。

どういうことかお分かりになりましたか?
おのこいきり立てば精子もいきり立って 
特上の活きのいい元気で活動的な精子がたくさん採取できるからですよ。
人の胚移植に使う精子はそうやって採取してます?
焦らされて焦らされてからドッバーで採取してます?
だからダメなんじゃないのかなーって私は思います。

マドンナのあそこが十分温まって十分な受け入れ態勢が出来ていれば
いきり立っているおのこの精子はそこで静止できないほど嬉しくって 
どんどん先に進んでくれてマドンナ卵子と合体したくなるんですよ。
人工授精や体外受精などの胚移植はそういう大切こと考えてやってますでしょうか?
これが胚移植の欠点というか問題ではないんでしょうか。

不幸なことなのであまりここで根拠というのはどうかと思うのですが
終戦前満州でロシア兵にレイプされたりした女性は 
その1回の行為だけなのに帰国して堕胎させられた女性が多いのです。
ロシア兵の何がこんな不幸をと考えると
いきり立っていた精子が原因としか私には考えられないのです。

残った最後の問題。
これ行きましょう。
2週間のガマン。
ガマンすれば濃くなって精子の数も多くなりますよねぇ。
濃くて数も多ければ妊娠確率も高くなるって計算。
それに若かったらガマンさせられて精子もいきり立っているでしょうしね。
元気で活動的で数が多ければ 出来ない方がおかしいくらいだと思います。   
ユダヤ教では生理から2週間は目合ってはいけないことになっているそうです。
何か意味がありそうですね。

もう少し男の問題が残っていますので次回でお話しさせていただきます。

PS:これまで述べてきた方法は男の子が生まれる確率が高いようです。
   根拠は男女産み分けのところでお話します。
   男の子を望まれる方はしっかりと楽しんでやってみてください。
   ただしこれだけだと条件が足りないとかそもそも〇〇
   ということもあるので 100%男の子が出来るとは言えません。
   その点はご了承ください。






 




   


 


posted by yu-jin宇宙船 at 04:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

不妊症の治し方 うんちく話

はじめまして。

yu-jin宇宙船です。 

竹取物語のなかでかぐや姫は
老夫婦のこどもとして竹の中から生まれ
天の浮舟に乗って月に帰って行ってしまいました。

私は53歳の時 竹の中じゃないところでこどもを授かり
その後1年おきに 上手に(かな?笑)後2人 
竹の中じゃないところで授かりました。
理想と一般的に言われている一姫二太郎です。
合わせて3人の子持ち爺さんになりました。
現在63歳です。 
妻とは20歳違いです。


これからプライベートなことも織り交ぜてお話していきたいと思っています。 
不妊で悩んでおられる人たちの参考になることを願って
お話させていただこうと思っていますので
それで ...私の本名は伏せさせてくださいね。
ニックネームのyu-jin宇宙船で 自由に飛び回らせてもらいます。
面白くてためになるような そんなお話ができたらいいなぁと思っていますので
どうぞよろしくお願いします。

少子化の問題が叫ばれています。
少子化の問題はもちろん独身貴族が増えたのも原因なんですが
不妊のカップルが多くなったのも原因の一つじゃないかと思います。
この問題の解決が急務だと思うので
まず最初に不妊の問題の解決について考えていきます。

私は鍼灸整体師ですので 仕事がらいろんな悩みを持った患者さんが来院されます。
不妊の悩みもそのうちの一つです。
一番最初の不妊症の患者さんは保母さんでした。
今は保育士さんと言いますがそのころは保母さんと言っておりました。
結婚10年目の33歳の保母さんでした。
来院されたのですが何の治療もしませんでした。
その代わりに秘伝?のアドバイスをしました。
これだけだったんですが1か月後には懐娠されました。

えー!その秘伝?って何ですかー?は 次回で。
お楽しみにー。

なんてもったいぶったりはしませんよ。
秘伝?は ありません。
ただその保母さんはきちんと生理があったので
生理始まりから2週間目あたりが排卵日だから 
その間はラブラブはしないようにしてくださいね。
もしどうしてもラブラブしたくなったら
貝原益軒先生が言うように「接して漏らさず」
が夫に出来るならラブラブしてもいいですよ。
けれどもそんなこと無理って言われるでしょうから2週間だけ2週間だけは我慢してください。
そしてはれて2週間目はラブラブの解禁日です。
ラブラブはどういう風にやってもOKですけれども
ラブラブのフィニッシュだけは必ずバックスタイルでやってください。
夫はもうガマンがどうしても出来ないくらいガマンしてから
最後はバックスタイルでフィニッシュです。
出来ればオーガズムの3回後にフィニッシュがベストです。
これを3か月やってこれで出来なかったら治療を考えましょう。
という3点のみ実行してもらうように伝えただけでした。
たったこれだけのことだったのですが
1か月後には懐妊したという嬉しいを連絡をいただきました。
授精しやすい条件でラブラブすればいいことだけなんです。
正常位は妊娠しにくい体位にもかかわらず
無駄な努力をしていることを知らないで頑張って頑張って
あげくの果てに体外受精などの胚移植で絶望的になってしまう。
なんてパターンが多いのではないでしょうか。

この保母さんには治療はこの方法を3か月間やってみて
それでダメだったときには 
「中条流子孕みの灸」というお臍の少し下あたりにある
左右2カ所のツボにお灸をすえる治療法で治療していきましょう
と言っておきました。
2年後に次が欲しいということで夫と一緒に来院されました。
子作りは二人三脚でやるもんだしお腹は本人がお灸しにくいところだから
夫を連れてくるようにと言ってありました。
その1か月後また懐妊したという嬉しい連絡が入りました。
上手くいくとこういうもんなんですね。

ではまた。
次回をお楽しみに。
 
 





 


 



posted by yu-jin宇宙船 at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。